XPagesの学習

XPagesについて私がどのように学習してきたか、参考までに。

もちろん、私のページもこれからXPagesについて学習していこうという人に役立つものにしていくつもりだ。

XPagesの最初の一歩

最初、XPagesを理解したくて、いろいろWebをあさったのだが、以下のチュートリアルが一番よかった。

サンプルもDLできるが、まずは記述されている順序で自分で手打ちして、その都度、どう反映されるのか試すといいのではないかと思う。

ただ、動かしただけでは本質的な意味はまだよくわからないと思うが、このチュートリアルではXPages設計の一通りの操作を試してみればいい。

XPages の活用

1ページ内に入力フィールドとビューを配置したページを使って、徐々に機能を追加していく。データソースの意味、データ表の使い方など、得るところは大きい。

ここで紹介されていたテクニックを応用して、自分でも徐々に機能を追加していくサンプルを作成した。→XPagesの活用の応用

Pika's Home

XPagesの標準的なCSSであるOneUIの使い方などがとても参考になった。

XPages Phonebookのソースコード

次は一気に高度になるけど、あるサンプルアプリをDLしておこう。

このDBには、ホントいろんな設計要素が入っているので、何か悩んだらこのDBの設計を眺めるのがいいと思う。

Domino Designer 8.5.1のころは問題なかったはずだが、Ver8.5.2にあげてから、このアプリケーションが開けなくなったような気がする。エラーになってるのは、 カスタムコントロールの「sb_WeatherConditions」。これを削除する。そうすると、「layout_LeftSidebar」にエラーマークが付く。このカスタムコントロールは「sb_WeatherConditions」を 組み込んでいたため、エラーになった。組み込みをはずせば、エラーが解消され、中身をチェックできる。

ちなみに眺めるのは「設計」じゃなくて「ソース」の方。XPageの設定は必ずXMLソースに反映されるので。 最初のうちはXPageの設定がXMLのどこに反映されるか法則がよくわからないと思うが、この手のテキストで記載されるものには、必ず一定の法則がある。 ヘルプなどには過度に頼らずに、自分なりの法則を見つけるのが理解の早道だと思う。

このアプリをNotesクライアントで開き、「Build Sample Data」アクションを実行しておこう。サンプルデータを作成してくれるので実際の動作を調べるときに役に立つ。 また、全文検索をかけておくのを忘れずに。このアプリの検索機能は全文検索がかかってないと機能しない。

notes/domino liaison

ほんと、このサイトにはお世話になりました。 先ほどのXPages Phponebookアプリを作った人のXPages解説を日本語訳したもの。

これを全部読めば、かなり理解が進むと思う。

XPagesの設計要素のサンプル集

以下のページで紹介されているXPagesの各種コントロールのサンプル集。 あるコントロールに着目し、そのコントロールのサンプルを探すのにいい。

XPages開発のお供に「Demonstration Application for XPages」

XPagesのリファレンスマニュアル

XPagesで利用できるクラスや@関数のリファレンスマニュアルです。何か調べるときには役に立ちます。ただ、全てのクラスが載っているわけではなさそう。

一週間で学ぶXPages開発入門_初級編

XPagesをはじめて触ってみる人向けの入門書。

JavaScript

JavaScriptそのものの解説。SSJSをはじめる前に読んでおきたかった。

JavaScriptのオブジェクト指向を理解したいならこちらがおすすめ。プロトタイプの理解がようやくできた。まぁ、オブジェクト指向はRubyの方が強いけどね。

XPagesをはじめて触ってみる人向けの入門書。