Domino評価版

2011年10月以前、Notes ClientとDomino Designer Ver8.5.2のトライアル版は入手できてたのだが、サーバは公開されてなくて、XPagesのアクセス制御などの機能は十分試せなかった。

2011年10月にDomino Ver8.5.3がリリースされたが、その際、Domino Server 8.5.3のトライアル版も入手できるようになった。これらの体験版を使って、 XPagesを試す方法を説明してみよう。

基本的な流れは、「トライアル版のダウンロード」→「サーバのインストール」→「サーバのセットアップ」→「クライアントのインストール&セットアップ」→「使えるようにするための設定」となる。

評価に必要な環境

一番簡単なのは、Windows版のDomino ServerとDomino Designer/Domino Administrator/Notes Clientの3点セットを同じWindowsPC上で動作させること。 クライアントから自PC内のサーバに接続することもできるので、ちょっと試すには結構便利だ。

ただ、自分の場合、CentOSを自宅サーバとして動作させているので、そこでLinux版のDomino Serverを動作させ、WindowsPCでDomino Designer/Domino Administrator/ Notes Clientの3点セットを動作させようと思う。その方が、サーバ/クライアントを意識できて面白いかも。

ウチの場合、以下のような構成になる。評価版なので、サーバは期間限定でしか使えないので、XPagesの公開自体はできないのが残念。個人でもDomino Serverの購入ができるといいんだけどなぁ。

評価環境

トライアル版の入手方法

Domino Serverのインストール・セットアップ

Domino Clientのインストール・セットアップ

Domino Serverの設定