HUMCOM Project

仕事でXPagesアプリを作るとなると、複数の人が設計にかかわることになる。となると、使うライブラリや基本的な作り方などはある程度統一されていたほうが保守性がよくなる。 複数のアプリを作るときにも、ライブラリの使いまわしなどができて有利。

また、XPagesを始めたばかりのころは、XPagesアプリの作り方の「型」みたいなものがあったらよかったのに、と思っていた。

そこで、自分のXPagesアプリの作り方の「型」を解説してみることにする。

これから自分のノウハウの記録も兼ねて、不定期で記事を書いていこうと思う。

なお、なんか名前があるとかっこいいかな、ということでこれら一連の書き込みを"HUMCOM Project"と呼ぶことにした。"HUMCOM"自体は響きがいいくらいで、大した意味はない。

HUMCOM Libraries

XPagesアプリを作るときに便利なServer Side JavaScript(SSJS)集。特にXPages初心者は、デバッグ関係のライブラリは必須だと思う。自分もXPages始めたころは、JavaScriptが よくわからない状態でも、まずはデバッグ関係のライブラリを整備したのを覚えてる。

他にも業務系アプリを作るときに便利と思われるモジュールライブラリをいろいろ用意している。

HUMCOM Method

XPagesアプリケーションの作り方の説明。また、こういう処理はこうやって作る、といった「逆引きXPages」も整備していこうと思う。

HUMCOM Tools

XPagesシステムを運用するのに便利なツール集。私はRuby使いなので、全部Rubyで作っている。

HUMCOM SubSystem

XPagesアプリケーションの運用を補助する外部システム。メール、バックアップだけでなく、バッチ処理なども行う。これもRubyで作る。

HUMCOM Server Settings

サーバやアプリの設定方法。