複数値を扱う

テキストボックスで複数値を扱うには、multipleSeparatorというプロパティに区切り文字を設定するだけでいい。 入力時に指定した区切り文字で区切っておけば、文書保存時に複数値で保存できる。

document1.keyword にバインドしたテキストボックスに"交通費,食費,宿泊費"と入力してみる。Notesクライアントで文書のプロパティから "keyword"フィールドの値をチェックしてみると、"交通費,食費,宿泊費"のように、1つの文字列となっている。 複数値設定なし

次にmultipleSeparatorに','を設定してみると、keywordフィールドには、"交通費","食費","宿泊費"のように保存されることがわかる。 カンマの前後に余計なスペースを入れても、うまく削除してくれるようだ。

複数値設定あり